「アレンジの効くグラタン」

多くの人たちからも空かれている「グラタン」
私も好きで、学生時代のお弁当にはよく冷凍食品の小分けにされている
カップの海老グラタンを入れて貰っていました。
グラタンを作る際のホワイトソースも、商品によっては味に違いが出てくるので、
食べ比べてみるのも面白いです。
自分で作る時には、中に入れる具も好きなものを入れることが出来るので、その時の気分で
マカロニの他に鶏肉や海老、ベーコンを入れてみたりと自分流のグラタンを作って食べています。 グラタンは一見単純な料理に見えますが、そこには基本がびっちりと詰っています。
 例えばえびグラタン。ベースとなるホワイトソースなどはきちんと作らないと粉っぽくなったり焦げ付いたりしてしまいます。マカロニの茹で具合も大切です。オーブンで焼く事を考えておかないとかたかったり柔らかすぎたりしてしまいます。エビは仕入れの目利きが見えます。下ごしらえも大切ですよね。ポテトグラタンにしてもジャガイモに芯が残っていたら興ざめです。運ばれてきた時に冷めていたらサービスがなってないということに。
 ですから、グラタンが美味しいお店は何を食べてもきっと美味しいと思うのです。

グラタンは日本料理!

 グラタンはれっきとした西洋料理なのだが、あまりにも日本に浸透しているため、なんだか日本料理のような気さえしてくる。それだけ懐が深く、やさしい料理なのだ。中身の具もうるさいことは言わないし、少しぐらい不味くたって、ホワイトソースのやさしさと、出来立てのアツアツであっという間にカバー。何とも家庭料理に向いている。この間、カニをふんだんに使ったグラタンを食べる機会があったけれど、これは旨い。こうなると、高級料理の一品だ。つくづくグラタンの守備範囲は広いなと関心する。グラタンは冬になると食べたくなるメニューです。
グラタンはやっぱりマカロニグラタンが大好きです。
鶏肉やベーコン、それにたまねぎが入ったいたって普通のグラタンはいいですね。
しかし、たまにかぼちゃ入りグラタンが無性に食べたくなることがあります。
かぼちゃは女性なら誰しも好きといっていいかもしれないです。
かぼちゃと、グラタンのホワイトソースはとっても相性がいいです。
ホワイトソースがちょっぴりかぼちゃ色に染まっているのが
なんともいえなく、おいしそうです。

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